株式会社 坂本バイオ
TOP 会社案内 新着情報 研究開発 受託サービス 健康食品 機能性食品
研究開発プロジェクト
機能性食品素材
機能性食品素材
健康維持、疾病予防などの機能性を持つ食品素材を幅広く研究しています。免疫賦活作用、抗腫瘍活性、降圧作用、血糖上昇抑制作用などについて、細胞実験や動物実験により検証を行っています。また、これらの機能性を持つ植物や菌類の栽培法、培養法に関する研究も行っています。 これまでに鹿角霊芝(左写真)の栽培技術を確立し、機能性を確かめています 。  
機能性原料のページへ >>>
化粧品素材開発   新規抗菌測定キット
化粧品素材開発   新規抗菌測定キット  
秋田県総合食品研究所との共同研究により、平成12年度から新たな美白物質の探索を開始し、その成果 として2つの新規活性物質を同定し、特許出願しています。更に新たな物質の探索を続けています。また、平成14年度より同研究所と白髪防止剤に関する共同研究も行っています。
機能性原料のページへ >>>
 
抗菌性物質はいわゆる抗生物質などの医薬品や消毒薬、また食品の品質保持剤、保存料、化粧品の防腐剤、各種抗菌グッズなど非常に幅広い範囲で用いられています。それぞれの用途に応じてより安全性が高く、有効な物質の開発が常に求められています。坂本バイオでは内外のいろいろな物質を探索した結果 、ある植物のエキスから既存の殺菌剤と同程度以上に効果のある物質を見いだしました。
更に、秋田県総合食品研究所との共同研究により、主要な4つの有効成分を単離同定しました。
生理活性ペプチド   環境改善技術
生理活性ペプチド   環境改善技術  
坂本バイオでは骨芽細胞様株化細胞の増殖を促進する新たなペプチドを見出しました。このペプチドには細胞側に特異的なレセプターが存在しています。国内の特許及びU. S. Patentをすでに取得しています。現在、骨粗鬆症などの治療薬として、または特定保健用食品としての実用化を目指して、研究開発を進めております。また新たに開発した独自の探索法に基づいて、各種の生理活性を持ついくつかのペプチドを見つけ、特許を申請しました。これらのペプチドについて、培養細胞実験と動物実験により医薬品化を含めた応用のための研究開発を行っています。
 
環境ホルモン等、土壌中の有害物質を生物利用による方法で除去するための研究を行っています。すでに関連製品がコンポストとして実用化された実績があります(株式会社サトウ)。また、独自の測定方法やキットも開発中です。

※お知らせ

弊社ではこれまで、公的研究機関の先生方との共同研究等をはじめとする研究開発に際してたびたび、公的研究資金によるご援助のお世話になっております。従前よりその適正な使用を心掛けて参りましたが、平成19年2月15日に「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」が文部科学省により策定されましたことを機に、弊社におきましても公的研究資金の適正管理に関する社内規定を新たに制定し、より確実に適正使用・管理を行う体制を整えましたのでここにご報告申し上げます。

なお、弊社全体を統括し、競争的資金等公的研究資金の運営・管理について最終責任を負う者(以下、「最高管理責任者」という。)として、代表取締役がその任にあたるものとし、引き続き不正防止についてリーダーシップを執ってまいります。また、最高管理責任者を補佐し、競争的資金等公的研究資金の運営・管理について弊社全体を統括する実質的な責任と権限を持つ者(以下、「統括管理責任者」という。)として経理担当取締役がその任にあたるものとします。

弊社の受給する公的研究資金の使用に関する社内外からのお問い合せ等につきましては、一般的事務的事項については統括管理責任者が受け付けるものといたします。その他の重大な事項につきましては最高管理責任者が直接受け付けることと致しますので、併せてお知らせ致します。

(平成19年11月14日)

プライバシーポリシー当サイトのご利用についてお問い合せ
TOP会社案内新着情報研究開発受託サービス健康食品機能性原料

(c)2008.SAKAMOTO.BIO CO.LTD.All Rights Reserved.